140704道東6日目(川湯温泉〜摩周そして阿寒湖)

道東4日目は、川湯温泉から阿寒湖まで走る予定でしたが、寒さと雨のため、摩周から車で移動となりました。

前夜は息子が夕食の途中で疲れて寝てしまい、そのおかげで夜9時からの二次会に参加ができ、宿の方や宿泊された方と楽しく飲むことができました。この日の宿泊者は我々と車での一人旅の尼崎のバスの運転手さんだけだったのですが、お互いに今日のコースの話をして、阿寒湖まで同じルートなので途中で会えるといいね、という話をしました。
道の駅摩周で休憩。川湯温泉から道の駅摩周まで16km。この日はとても寒く風も強く、すでに息子はかなりダメージを受けています。それでも「くりーむ童話」さんのジェラートは食べるのであった。今日は私はプラリネ、息子はチョコレート。
その後、道路情報を確認に行くと、どうやら阿寒湖へ向かう峠道は雨が降っているらしい。「どうするかね?バス利用する?」と相談していた話をしっかり聞いていた息子。
次の阿寒湖行きのバスが15:30なので、頑張って走ろう、と決めて息子に伝えると、大声で泣き出してしまいました。(漫画みたいに涙が目から吹き出す感じで(笑)
困ったね、バスにするか、と相談していたところ、なんと同宿だった方とばったり。「もしかしたらここで会えるかな」と思ったと。
ここでソッシーさんがひらめき、「私の自転車をたたんで、息子と私だけ阿寒湖で車に載せてもらえないか」と頼むと快諾していただき、阿寒湖まで車に同乗させていただきました。
峠はやはり雨が降っていたので、自転車で走らなくて大正解でした。さすがに長時間冷たい雨の中走らせたくはないです。
さすがにバスの運転手さんなだけあって、安全で正確な運転。話をしながらあっという間に阿寒湖に到着。宿の前でおろしてもらい、荷物を宿に預けて息子と二人で散策。とりあえず、観光センターにやってきましたが、驚くほどきれいで立派な建物。
機嫌を取り直した息子。
ソッシーさんが自転車で走ってくる間、二人で観光センターで待っていましたがお腹も空いてきたので「パン デ パン」さんでランチ。とてもおしゃれな店内でパンもおいしかった。
中国系の観光客の家族連れがドカドカっと入って来て店内は満杯に。今回の旅では、観光地で中国系の観光客の方に会うことが多かったです。団体ツアーではなく少人数で自分たちでレンタカーを運転して周遊している人たち。中国人観光客というと、昔の日本の農協ツアーのような団体客が多い印象ですが(都内だと秋葉原あたりでよく見かける)、個人旅行される方が増えたというところに中国の経済発展を感じました。
ここでソッシーさんと合流し、食後のケーキもいただき、息子完全復活。
食後は、阿寒湖のほとりにある散策路を歩きました。
ここの見所は、「ボッケ」と呼ばれる、泥火山。

ボコボコいってます。周囲の散策路の地面も暖かかったです。

ボッケの付近は湖底からも温泉が湧いており、立ち入り禁止の場所も多い。
しばらく歩くと足湯が。今回の旅では宿はすべて温泉。さらに足湯にも多く浸かりました。
宿に戻りがてら、アイヌコタンを見学。正直「取って付けたような」観光地と言った感じで、もう少し工夫すればもっと良くなるのにな、と残念。
DSC00733アイヌ生活館は良かった。以前は入館料を取っていたようですが、現在はお布施システムに。アイヌの方の生活道具などを展示してあります。しかしここもただ飾ってあるだけでもう少し解説があればな〜。
「ポンチセ(小さな家)」の中。アイヌシアターで人形劇でもやってたら見たいな、と思ったのですが土日しかやっていないようで残念。
この日の宿はやる気のない、でも愛想の良いオヤジが経営してる民宿でしたが、温泉は良かった。そしてヘルプに来たおばちゃんにオヤジが怒られまくって民宿の内情がバレバレでした(おばちゃんは優しかったけど)ま

本日の走行距離、16.41kmでした。Garmin Connect – 140704川湯温泉〜摩周.

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