140701道東3日目(ウトロ〜羅臼)

道東3日目は、ウトロから知床峠を越えて羅臼まで走り、羅臼から標津までバス輪行しました。

DSC00525お世話になった、民宿たんぽぽの前で記念撮影。出発直前まで遊んでた二人。

 

知床峠まで上ります。知床ビジターセンターを過ぎたところで休憩していたら、反対車線を走っていた車のおじさんが300メートル先に親子のヒグマいたよ〜と教えてくれましたが我々は遭遇せず。
さらに知床峠の近くで単独の自転車乗りからも「ヒグマ見たよ〜」と教えてくれましたが、結局遭遇せずラッキーでした。(実はこの自転車乗りは標津の宿で再会しました)
知床峠の上は霧で何も見えず、とても寒くて息子はブルブル震えてたので、さっさと下ります。
羅臼側に少し下ったら日が射してきました。遠くに国後島を見ながらワインディングロードを下ります。
羅臼の町の手前の「熊の湯温泉」で休憩。午前中ということもあり入浴者もいなかったので足だけ浸からせてもらいます。
女性用の露天風呂。硫黄の匂いのするとても良い温泉です。
お昼は、羅臼の道の駅で食べました。ザンギ定食はボリュームが多かった。
羅臼から標津までは約50km。特にこれといった見所もなく地味にアップダウンもあるのでバスを利用してみることにしてみました。事前に確認すると、荷物室があるタイプのバスで運行するので自転車積載オッケーとのこと。利用者も少ないとのことでした(生活支援路線として補助を受けている)
標津までのバスは16:50発なので羅臼をうろうろすることに。羅臼側の知床半島の道路の終点の相泊まで行き、セセキ温泉に入ろうかと思いましたが、雨がポツポツ降り出したので途中で引き返しました。(羅臼から相泊までは片道24km)
海岸線を国後島を見ながら走ります。ウトロ側と違って羅臼側は生活道路。
途中太陽が顔を出したりしてお天気は不安定。観光案内所のおばちゃんが行っていた通り、エゾシカがトンネルの上を横切りました。
大漁旗が干してある。
時間が余ったので、熊の湯温泉に戻って温泉につかり、羅臼ビジターセンターから間欠泉を見学に行き(吹き出していなかった)阿寒バスの羅臼営業所からバスに乗り込み標津まではバス輪行しました。結局我々三人しか乗っていなかった。
17:50に標津のバスターミナルに到着。標津の宿は、今回の旅で一番食事が豪華で食べきれませんでした。温泉もアルカリ泉でこちらも良いお湯。1日のうちに全く泉質の違う2つの温泉に浸かるなんて贅沢。
本日の走行距離50.81km、バス輪行が快適で癖になりそうです。

Garmin Connect – 140701ウトロ〜羅臼.

 

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