ツーリング派にとってのEdge800Jとポタナビの比較

左がポタナビ、右がEdge800J

新しく買ったPioneerのポタナビとGarminのEdge800Jを使ってみての比較をまとめてみました。
(画面はポタナビが200m、Edge800Jが300mスケール)

前置きすると、今はケイデンスセンサーやハートレートモニターは使っていません。
自転車でツーリングをするときに予め作成したルートを参照することと、
走行ログをEverytrailにアップロードするのが主な使用目的です。

そのうえで4月以降両方使ってみた感想をまとめてみました。

Edge800J

◎ タッチスクリーンによる直感的な操作
◎ ナビ機能
◯ GPSファイルの取り入れが簡単(GPXファイルをNew Folderに入れてコース画面で選択)
◯ 走行ログの取り出しが簡単(付属ソフトまたはGarmin ConnectでGPXファイルの書き出しが可能)
◯ マウントアダプターが安い(\1,890(税込))しかも付け替えが簡単なので、自転車を複数台持っていると便利
◯ 海外の地図が使える(WiggleでSDカードが売ってます)

× 地図がいまいち、そして古い(最新版で2010年8月度版データ)
× すべての作業は本体をPCにminiUSBケーブルを接続して行う必要がある。
× GPSの捕捉に時間がかかる
× たまに電源が落ちる
× 値段が高い(64,800円(税込)※英語版なら4万円弱で買えますがこの価格差なら日本語版をおすすめします)

ポタナビ

◎ PCと接続しないでルートの取り入れ・書き出しが可能(これはかなり便利)
◎ 地図が見やすい。最新版(と思う)
◎ GPSの捕捉が速い
◯ 値段が安い(比較的)(39,900円(税込))

× 走行ログがGPXファイル等で取り出せない(専用サイトの更新に期待)
× タッチスクリーンではない
× 操作ボタンが押しづらい
× 専用サイトで作成したルートをポタナビ本体で表示する手順が面倒
(Googleマップで作成してGPXに変換したファイルが開けなかったことあり)
× マウントアダプターの値段が高い。タイラップで取り付けるので付け替えは面倒 (3,675円(税込))
× スタート・ストップボタンがない(電源オンオフで管理)

どちらとも言えない点

・電池の持ち(どちらも充電式リチウムバッテリー、持続時間 Edge800J 15時間、ポタナビ 10時間)
・本体の大きさ(Edge800J 高さ5.1cm x 幅9.3cm x 厚み2.5cm、ポタナビ 高さ5.9cm×幅9.5cm×厚み1.9cm)
・本体の重さ(Edge800J 98g、ポタナビ 100g)
・画面の大きさ(Edge800J  3.8cm x 5.6cm, 160 x 240 ピクセル、ポタナビ 3.7cm×5cm、240×320ドット)
・屋外での画面の視認性
・防水 (Edge800J 日常生活防水(IPX7)、ポタナビ 耐震/防塵・防水設計(IPX5相当))

双方使ってみての感想は、Edge800JはこれまでのGarminの歴史があり、やはり完成度が高いと思いました。
私の用途では現時点ではポタナビのログがGPXで取り出せないのはかなりのマイナスなので、しばらくEdge800Jを使うことになりそうです。
(パイオニアには要望メールを出しました)

ユピテルのASG-CM31も良さそうですね(39,900円税込)

でも結局ルート確認するときはiPhoneなんですけどね^^; iPhoneの電池の持ちが良ければな。

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