レコちゃんのこと。。。

?

なかなか気持ちが整理できないのか、
記事が書けずにいましたが、
10/31にレコちゃんが永眠しました。
享年8ヶ月でした。

うちに来てから、2回ほど発熱&下痢を起こし、
病院で注射や薬をもらい回復してました。
10月に入ってから、食事の量が減り、
体重も増えていませんでした。
成長が少し鈍化したのかな?と思っていましたが、
だんだん元気がなくなり、毛並みも悪くなってきたので、
10/23に動物病院に連れて行ったところ、
すでに微熱があり、腹水がたまっているとのことでした。
注射して薬を貰い様子を見ましたが、
良くならないので、再度病院に連れて行き、
血液検査(コロナウイルス抗体検査ではなく生化学検査)、
とレントゲン検査を行いました。
FIP(猫伝染性腹膜炎)
血液検査の結果、高い総蛋白、低アルブミン、
肝機能の数値も悪く、貧血状態。
レントゲン検査で腹水も確認。
症状からFIP(猫伝染性腹膜炎)と診断されました。
FIPは子猫や老猫が発症しやすい病気で、
予防ワクチンなどもなく、
発症してしまうと、きわめて致死率の高い病気です。
猫腸コロナウイルスという、通常猫にとっては危害をあたえず、
多くの猫が感染しているウイルスがあるのですが、
この猫腸コロナウイルスに感染した猫の体内で、
突然FIPウイルスに変異してしまうそうです。
先生から「大学病院にも血液検査の結果や症状を説明して、
意見を聞いてみたがやはりFIPだとのこと」といわれ、
「ご希望ならいつでも大学病院に紹介しますよ」といわれました。
病名を告げられて頭の中が真っ白になって言葉がでなくなりましたが、
薬で2年位生きた猫ちゃんもいる、ということで、
とりあえず自宅で面倒をみることにして、
投薬治療(ステロイドと利尿剤)を開始しました。
ステロイドを与えて、一時的に元気と食欲を取り戻しましたが、
その後嘔吐してしまいました。
その時、直感的にもう長くないと感じ、
最後を自宅で安らかに過ごしてもらうことにしました。
食べられそうなものを与えて様子を見ていましたが、
だんだん食欲も落ち、体力もなくなり、
ベッドやソファーの上に飛び乗ることも
できなくなってしまいました。
本猫も不安なのか、膝の上に乗ったり寄り添って座る時間が増えました。
幸い予定がないときだったので、
できるだけうちで一緒に過ごすことにしました。
亡くなる前日のレコちゃん。だいぶ弱ってます。
10/31、これまでなんとか食事もトイレも自力で行けていましたが、
とうとう動けなくなってしまいました。
ほとんど眠ったようになり、浅い息をしている状態で、
ソッシーさんが帰宅した後、眠るように息を引き取りました。
翌日、たつのりが眠っている動物霊園で荼毘にふしました。
お骨は引き取ってきて、49日が経ったら霊園に納めようと思っています。

?

レコちゃんは頭がとても良く、運動神経も抜群。?
人を噛んだりひっかくことも全くないすばらしい猫でした。
毛並みもメインクーンらしくふさふさで、リンクスティップもあり、
将来が楽しみだっただけに、とてもとても残念です。
生まれて8ヶ月、うちにきて3ヶ月でこんなことになってしまい、
割り切れない思いで一杯ですが、
あまり苦しまずに空に帰って行ったことがせめてもの慰みです。
残されたデュラくんはますます甘えん坊になってしまいました。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中