080701 沐浴指導その2



08/07/01 13:31

Originally uploaded by ussy.goronta

7/1(火)、沐浴指導を受けて来ました。
写真は、風呂上がりにミルクをもらい、ご機嫌に眠る息子。
この後試練が。。。
(体重2167gになりました)


沐浴実技

沐浴実技は時間、手技とも良好という評価をいただきました。
息子はお風呂が好きらしく、おとなしく、ご機嫌にしてくれていたし。

正直、猫を洗うのに比べれば全然楽でした。
というか、猫を洗う経験が役立ってるかも(笑)

洗面台でやっていたのですが、けっこう腰に来ました。
お風呂場でやるのはちょっと難しいかも。
看護婦さんも、「お風呂場でやるのは結構キツいですよ〜」とのこと。
水を流したりするのは大変ですが、台所でやるほうが良いみたい。
退院までに父親にも指導してくれるそうです。

お風呂上がりにミルクを飲ませたら、ご機嫌でぐっすり寝てます。
そろそろ帰ろうかと思い、ベッドに戻してオムツを替えていたところ、
小児外科の先生登場。


ブジー指導

息子は産まれたとき、「鎖肛」でした。
鎖肛とは、直腸と肛門が繋がっていない状態で、
そのままではうんちが出ないので、
産まれた翌日、直腸と肛門を繋げる手術をしてます。

このため、「ブジー」といって、
手術をした部分が狭くならないように、
肛門からステンレスの棒のような器具を入れる処置を毎日してもらってます。

退院後もしばらくは、自宅で「ブジー」をやらなくてはいけないので、
昨日から「ブジー」の指導が始まりました。

先生の指示に従って、キシロカインという麻酔薬をつけた器具を
肛門にいれて、半回転させるのですが、
結構太い棒を奥まで入れるのでちょっと怖いです。

息子自体は、お尻に入れられている間も特に騒いだり、
痛がったり動いたり、ということはなかったです。

でもその前に、オムツを開放したまま、先生と会話をしている間に、
大泣きして口と鼻からミルクを逆流させ、
さらに開放感から(看護婦さん談)おしっこまでしました。
というわけで、せっかくお風呂に入ったのに、衣類交換&シーツ交換となりました。

退院時期

体重も順調に増えてきたのですが、まだ無呼吸発作があるそうです。
でも、発作の回数が減ってきたので、
呼吸中枢を刺激する薬(アプネカット)の服薬は昨日から中止して
様子をみることになりました。

月曜日に実施した血液検査の結果はヘモグロビンが10.5で貧血は改善傾向。

また同じ日にMRIも実施したのですが(1000g以下で産まれた赤ちゃんには全員実施)、
放射線専門医の診断はまだ。今週中には結果を受けて診断できそうとのこと。

GCUの先生が見た印象だと、脳室がちょっと大きめかな〜、とのこと。
超音波検査でも同じ印象を持っているがこれがなにを意味するのかは不明とのこと。


また、退院までに脳波と聴力検査を実施予定です。
退院は無呼吸発作がなくなったら、という感じだそうで、
7月中には、といったところ。

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