Starting Over

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退院して20日たち、ようやく生活も落ち着いてきました。

約4ヶ月におよぶ入院生活は肉体的にも精神的にもけっこうヘビーでしたが、
健康のありがたみを実感するとともに、これまでの生活について振り返る時間を持つことができました。
(写真はある日の朝食内容)


その中で、気づいたことも多く、今後、持病を抱えながら健やかに生きて行くために、
考え方や暮らし方を変えていきたいと思い、暮らし方のポリシーをまとめました。

「ポリシー」というわりには当たり前なことばかりなのですが、なかなか言うは易し、行うは難しなので、自分への約束として公開します。
現在少しずつ実践しており、その内容についてUPしていくつもりです。
また、その中で気づいたことがあれば、ポリシーをバージョンアップしていきたいと思ってます。

暮らし方ポリシー (2008.6.7 ver.1.0)

1.ゆったり、のんびりする

私はかなり「せっかち」で、「きちんと」物事を進めないと落ち着かないタイプの人間です。
その性格で、大学卒業してから17年間、結構頑張って仕事をしてきたみたいです。
入院中に職場の同僚や友人から「これまで働き過ぎたから、神様から休み時間をもらったんだ」といわれました。

自分としては、仕事と生活のバランスをとることを意識していたつもりだったのですが、どうやら仕事に比重が偏っていたようです。

病気の再発(再燃といいます)防止のためには(医師からもいわれましたが)無理をしない、休養をとる生活が必要です。

特に今はまだ病み上がりで体力、筋力ともにないため、健康な人と一緒に行動をしていくと疲れてしまいます。
自分でもついつい、以前と同じように行動してしまうし、また周囲の健康な人にとっても、私がどのぐらい行動すると疲れてしまうのか、というのもわかりにくいので、なるべく休養を心がけるとともに、周囲にも伝えて理解と協力を得ていきたいと思います。

2.健康な食生活

最初は美味しく感じなかった病院食ですが、ステロイドの副作用(食欲増進)のためか、美味しく感じるようになり、偏食が治って椎茸以外はすべて食べられるようになりました。

病院食のメニューも、減塩、低脂肪高タンパク、低カロリーで、これまでの食生活がいかにずさんなものであったか、と気づかされました。
また野菜など繊維質が多いメニューのため、入院中に長年の便秘が解消しました。

※便秘解消には食事内容以外にも、朝食をとってからしばらくするとNatureCallがあることがわかり、朝食から家をでるまでの時間を空けることが必要ではないかなーと思ってます。

  • 野菜中心のメニュー
  • 減塩、低脂肪高タンパク、低カロリーを心がける(ステロイドの影響で太りやすいため)

3.早寝早起き

入院中は午後9時就寝、午前6時起床というタイムスケジュールで、最初は午後9時には寝付けなかったのですが、だんだんその生活に慣れてきたのか、午後9時には眠くなって午前3時か4時ぐらいに起きるパターンとなりました。
退院後も午後9時〜10時、遅くても11時までには寝て、午前4時から5時頃に起床しています。
子どものためにも両親は早寝するべき、とニュースでやっていたこともあり、(午後10時以降起きている子どもはキレル子が多い)
また、この生活パターンだと早朝に自分の時間を持つこともできるため、早寝早起きを続けて行きたいと思ってます。(こちらの記事を参考に

4.適度な運動(まだお休み)

まだステロイドの影響で筋力がないため(ステロイド筋症)、たくさん歩いたり、階段の上り下りが多いと、腰や背中が筋肉痛になってしまい、日常生活に支障を来す状況です。
このため、無理せず日常生活での筋力回復を目指すことにします。
この筋力低下はステロイドの量が減ると解消されるとのことなので、気長にいきたいと思います。

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