近況報告

 

SBSH0033
プレドニン(ステロイド)の減量に失敗し、先週末(3/22)体調を崩しました。
(写真はKさんからもらったお見舞いの花束。女性ならではのすてきな色使いに、女医さん、看護婦さんに大人気)


2/26-28、3/5-7の2回、プレドニン120mgパルスを実施しました。
パルス終了後、

  • 60mgで1ヶ月経過していること
  • CRPは高いながら、他の数値&体調が良くなっていること
  • 60mgで続けることによる感染症のリスクが高いこと

から、3/8からプレドニンの量を50mgに減量しました。
また、感染症の疑いもあり、1日2回の抗生剤点滴も開始しました。

何度か書いていますが、プレドニンは免疫力を低下させるため、感染症にかかるリスクが高く、多量に飲んでいる間は退院できません。
体調、血液検査の数値を見て、再燃に注意しながら2週間に10mgずつ減らす計画で減量が始まりました。
私の入院している病院では、30mgまで減らして体調、血液検査の数値が良ければ退院になるそうです。(つまり60mgから30mgなら最短で6週間かかる)

減量後もCRP(炎症反応)の数値は高めながら、他の血液検査の数値は改善し、体調も良いため、3/19からプレドニンを40mgに減量しました。

しかし、残念なことに3/22に発熱。
朝と晩の2回、39-40度の熱が出てしまいました。
久しぶりの発熱(平熱ー高熱ー平熱いうのが1日2回)というのはかなりつらかった。。。

血液検査の数値も悪化してしまい、減量失敗、再燃確定です。
さらに白血球、赤血球、血小板の数値も下がり、DIC(血球貪食症候群)といわれる危険な状態となってしまいました。

このため3/25から3日間、3度目のプレドニンパルス120mgを実施し、抗生剤も変更したところ、体調、血液検査の数値とも良くなり、現在は平熱に戻りました。
プレドニンの減量はやはりとても難しいようです。
しばらくプレドニン60mgを服用です。

私がこんな状態でも、お腹の赤ちゃんは元気に育ってます。
現在妊娠27週に入り、体重も推定1,000gとなりました。

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