成人スティル病(その3:自宅療養)

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12月8日に退院後、自宅療養を開始しました。
退院時、E総合病院の主治医からは、
・なるべくダラダラ過ごすこと。
・毎日体温を測り記録して、外来のときに持参すること。
・お腹が痛くなったり(生理痛みたいな痛み)、出血したらすぐ来院すること。
という指示をもらいました。
(写真は1月上旬、戌の日の下見に水天宮にお参りに行ったときのもの。)


・自宅療養
その後は、まさに自宅でだらだら過ごしました。
ちょうどつわりの時期でもあり、気分はあまりすぐれず、食べられるものも少なくなっていましたが、外食したり、食べられそうなものを買ってきてもらったりしていました。
体温は朝は36度台(平熱)、午後に37度台半ばと安定しており、(妊娠初期は体温が高め)、12月20日の外来の際には、今の状況ならば、1月から復職できる、という診断書をもらい、職場にも1度顔をだして、このまま熱が引いて治っていくものとだと思っていました。
入院中安静にしていたために、足の筋肉がすっかり落ちてしまいました。
立ってるだけ、少し歩いただけで疲れるようになっていたため、日中暖かい時間帯に駅まで歩いたりしていましたが、歩いた後で膝が痛むようになりました。
この膝の痛みは、足の筋肉の衰えからくるものだろうと思ってました。
また肩や手首が痛みだしましたが、肩の痛みは妊娠により仰向け寝ができなくなり、横向きで寝るためだと思ってました。
・また熱が出るようになり・・・
ところが12月の終わりから、夜になると38度の熱が出るようになりました。
だんだん関節痛がひどくなり、家の中でベッドから起き上がることや、座った状態から立ち上がること、トイレでしゃがむことなどもつらくなってきました。
ソッシーさんには朝食、夕食を作ってもらったり、座り立ちを介助してもらったり、熱が出たときのケアをしてもらったり、かなりのサポートをしてもらいました。
それでも、何とかお正月は双方の実家に行くことができました。
1月7日、E総合病院を受診し、状況を説明。
38度以上発熱したときにカロナールという妊婦でも飲める鎮痛解熱剤を頓服で服用して、様子をみる、つらくなったら再入院する、ということになりました。
1月中旬から朝から37度後半?38度台がでるようになりました。
また夜も39度台が出るようになって・・・
手首などの関節も包丁やなべを持っただけで痛い状態。
こうなると、昼食も自分では用意できなくなり、体力がだんだんと衰えてきました。
1月22日、とうとう再入院を決意し、入院道具一式を持ちE総合病院へ。
そのまま、2回目の入院となりました。

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成人スティル病(その3:自宅療養)」への2件のフィードバック

  1. まさこんぶ

    ずっと以前にアン・サリー先生のことでコメントしたものです。
    最近自転車の方もご無沙汰してこちらのブログも久しぶりにのぞかせていただいたら入院されている!!
    USSYさん妊娠されているんですね。偶然にもワタシも結婚4年目にしてやっと妊娠中です。
    成人スティル病の患者さんは本当に高熱が出て大変だと思います。ワタシなんかつわりだけで泣きそうに辛いときあるのに、USSYさん、ホントに頑張っていると思います。
    また時々覗かせてください。
    コメントのお返事は大変と思うのでされなくて良いですよ。
    ファイト!!

  2. まさこんぶさん:
    コメントありがとうございました。
    妊娠おめでとうございます!!
    私はすでにつわりの時期を脱しました。
    妊娠って思ったより大変ですよね。お互い頑張りましょう。
    とりあえず、成人スティル病シリーズは後1回で終わる予定です。^_^;
    その後は現在進行形になっちゃうので。
    その後、妊娠について書いていく予定です。

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