2007.9.30 ホノルルセンチュリーライド2007 前編

マカプー
気が付けばもうセンチュリーライドが終わって1ヶ月が過ぎようとしています。
ホノルルから戻っての1ヶ月は体調不良が続いていたりしてすっかり更新意欲がダウンしてしまいましたが、なんとか10月中にUPです。
(写真はマカプー)


朝4時過ぎに目覚ましに起こされ、昨夜スーパーで買っておいたサンドイッチとコーヒーで簡単な朝食。
ゆとも&こづゑさんたちのホテルの門に5時20分に集合、遅れたら先に行くということになっていたので、支度が終わらないソッシーさんを置いて先に集合場所へ。
ちょっと暗くて&早すぎて場所がわからない。結局ホテルの周りの1ブロックを一周したところで、合流できました。
少し待ちましたが、その間にもどんどんゼッケンをつけた自転車乗りが通り過ぎていきます。いてもたってもいられなくなり、さいとうさんたちはまだのようなので、非情にも置いていくことにします。
朝のカラカウア大通り
朝のカラカウア大通りも自転車乗りだらけ。
スタートゲート
5分もせずカピオラニ公園に到着。スタートゲートにはすでにたくさんの人が並んでます。なんとか100マイルの列に並ぶことができました。
ゆともこづゑ夫妻
ゆともこづゑ夫妻。
LCメンバー
そのうちライトサイクルメンバーとも合流できました。
さいとう夫妻
すぐにさいとう夫妻とも合流。
スタート前から大盛り上がり
今回のセンチュリーライドには”TEAM”というジャージを来たメンバーが多数参加してます。ジャージを見ると、「北カリフォルニア支部」とか「テキサス支部」とか書かれており全国組織のようです。このTEAMの皆さんは非常に走行マナーがよく、お互い助けあいながら走っていて、とても勉強になりました。
いよいよスタート
ホノルル副市長(だっけ?)やJALのホノルル支店長の話が終わりいよいよ出発です。
ようやく日が昇ってきた
カピオラニ公園を出る頃にはようやく日が昇ってきました。
ダイアモンドヘッド脇の展望台
ダイアモンドヘッド脇の展望台で。
ゆともこづゑ夫妻
結婚9年目なおラブラブなお二人。
快調なペースのさいとう夫妻
さいとう夫妻はかなりハイペースでガンガン走っていきます。
ハイウェイ
高級住宅街カハラ地区を抜けると、ハイウェイに入ります。
ハイウェイの1車線が自転車専用になってます。(ホノルルセンチュリーライドの間だけ?)
さすがハイウェイは路面が良くて走りやすいです。
ハートブレイク・ヒル
有名な?ハートブレイク・ヒルを登ります。
サンデイビーチパーク
ハートブレイク・ヒルを登り、海に向かった坂道を下ると、第1エイド・ステーションです。ここでバナナやチョコクッキーなどを食べて出発。
マカプーへの登り
マカプーへの登りです。ハートブレイクヒルよりこちらのほうがきつくない?
余裕のヨタロウ
当然余裕ですね。
チャイルドトレーラー
このチャイルドトレーラーの方は何マイル走るんでしょうか?
マカプー
マカプー岬。ここから一気に坂を下るのですが、坂を下っている途中で、倒れている女性がいました。救急車が来てたけど大丈夫だったのかな?
海岸沿いの道
しばらく海岸沿いの道を走ります。
第2エイドステーション
第2エイドステーション。バイクタワーがおいてありました。ピンクのポケロケの横にピンクのLOOKのバイクが並んでます。(^-^)
結構並んで簡易トイレに入りますが、なんとボットン便所でした。久しぶりで驚き。
内陸の道
ここから海を離れます。ちょっと南国っぽい雰囲気で好きです。
第3エイドステーション
第3エイドステーションでのんびりしていたら、ライトサイクル軍団が到着。どうやら、初心者の姫に付き合ってのんびり走っていたらしい。
ここから、本格的な雨に降られます。上がらなかったら嫌だな、と思っていたら何とか海沿いの道に出た頃には上がりました。
チャイナマンズ・ハット
チャイナマンズ・ハットの見えるビーチで撮影。
再び海岸沿いの道
再び海岸沿いの道を走ります。100マイル折り返し地点まであと少しのところでさいとうさんたちとすれ違います。ずいぶん早いな?。
100マイル折り返し
100マイル折り返しに到着。
スパむすび
エイドステーションの補給食だけでは味気ないので、ステーションの前の7-11でスパむすびとサンドイッチとコーヒーを購入。海を眺めながらのんびりします。
どうも我々はエイドステーションで、すごくのんびりしているようで、エイドステーションを出ると同じ人々を追い抜かし、また次のエイドステーションでのんびりしている間に追い越され、走り出すと追い抜かし・・・という繰り返しで、なんだかいつもいつも同じ人たちを抜いているようなデジャブ感に襲われました。
(ツールド・沖縄のときもそうだった)
“Team”の方たちが”On your left”といいながら抜いていくので、「右通りまーす」は英語でこういうのね(^-^)と知りました。
我々が”On your left” といいながら抜いていくと、”Team “の方たちは”Thank you!”と返してくれます。アメリカではこれが普通なのかもしれないけど、すごく気持ちいい対応だと思いました。

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2007.9.30 ホノルルセンチュリーライド2007 前編」への2件のフィードバック

  1. ゆうこさんが調べたところによると、Teamの人たちは難病を克服するための支援団体のようです。すがすがしく気持ちいい人たちでしたね。応援団もはじけてたし。
    抜く時に合図すると返ってくるThank youは、新鮮でした。
    ちなみに、On your leftは、去年のゆともさんのブログを見て予習していきました。

  2. >さいとうさん
    ホノルルではポタに連れて行っていただいたり、レイをいただいたり本当にお世話になりました。
    >TEAM
    こういう話を聞くと、アメリカっていいなぁ?と思いますね。ユタ支部のお母さんのジャージ名「アンソニーの母」には驚いたけど、ひょっとするとアンソニーくんが難病にかかってるのかもしれないですね。
    >On your left
    予習が足りなかった?!

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