6月21日(水) ボン~ドルトムント

この日は全行程中一番距離を走るということもあり、少し早め(といっても9時30分、全体的にのんびりした旅行なのです)にホテルを出発。

(写真はアウトバーンの風景。roseちゃん撮影)

ドルトムントに行く間に、日本代表がキャンプをしているボンに立ち寄ることに。
ひょっとしたら日本代表の練習が見られるかも?という淡い期待を胸にボンに到着。

ボンといったらベートーベン。

インフォメーションセンターに立ち寄り、
G-Jampsの案内図をもらうと、「今日は日本代表はドルトムントに行っていて、また戻ってくる」とのこと。
ガッカリ。

でも気を取り直してボン中央駅裏のG-Jaumpsへ。


日本代表のPRとメディアセンターのあるG-Jamps。
地下のスクリーンでは、「日本代表108ゴール」など上映中。


さすがにコッテリした料理に飽きてきたので日本食を注文。
鶏のタレ焼き定食。美味しかったけど、注文が通っていなかったようでかなり待たされプンプン。


このG-Jampsのある駅裏は静かな通りなのですが(駅の反対側のほうが繁華街)、ジャパン・ブルーの旗をかけてくれていて嬉しいかぎり。

さて、アウトバーンを100km弱程走り、ドルトムントへ。
町の中心にはこんなものがありました。

これまでの経験上から、いきなりホテルを探すと迷うので、街のインフォメーションで地図をもらい、
さらにそれだけでは不安なので本屋で地図を買い、何とかホテルに到着。

ホテルはドルトムントの中心街から地下鉄(U-Barn)で12分。駅から5分というなかなかよい場所です。

夕食を食べに、地下鉄でドルトムントの中心街へ。

地ビールのレストラン、”Hovels”。
美味しくて飲みやすかったです。

ビールを頼むのに迷っていたら、隣のドイツ人オヤジ(奥さんor彼女とラブラブ)から英語で”May I help you?”と助け舟が。

「このビールがここでしか飲めないからこれにしろ!」といわれ注文。
「チケット持っているのか?」と聞かれ、”Yes!”というと、「すごい!」と一言。
「明日試合だろう?」といわれ、「明後日でしょ?」といったら変な顔・・・
そう、後で気がついたのですが、試合の日を1日後と勘違いしてたのでした。
危ない危ない・・・

そして反対側のドイツ人オヤジ(夫婦連れ)からもものすごい凝視されて・・・
やっぱり話しかけてきました。
「そのソーセージはマスタードかけたほうがうまいんだ!」と。

ワールドカップ期間中なのか、もともとフレンドリーな土地柄なのか、若く見える女子二人連れだからかわかりませんが、
よく話しかけられたビアホールでした。

マスタードをつけたほうが美味しいソーセージ。
初めて食べるような味(さわやかな酸味あり)

スズキの一種の白身魚のサラダ。だから量が多いって!


満腹で地下鉄に戻る途中。午後8時過ぎなのにこの明るさ!


地下鉄ホーム。
帰りに間違えて1駅手前で降りてしまい、「あ、間違えたね。」といっていると、地元のおじいさんがドイツ語で「大丈夫ですか?」(推測)
を声をかけてくれました。
「大丈夫です」と何故か日本語で答えると「じゃ、よかった」という顔で去っていきました。
暖かい気持ちがとてもありがたかったです。

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