6月20日(火)ライン川くだり

さて、またアウトバーンに乗ってライン川沿いの街、リューデスハイムへ。
アウトバーンのサービスエリアで給油。
もちろんセルフサービスです。

アウトバーンや主要道路は標識もわかりやすく、あまり迷うことはないのですが、
市街地に入ってからは道は狭いし地図はわかりにくいしでかなり迷います。

それでもなんとかホテルを見つけ、無事チェックイン。


本日のお宿、リューデスハイマー シュロスホテル(Rudesheimer Schloss)は、1729年に税務署として建造された建物。

室内はモダンな感じ。


なんともいえないセンスのバスルーム。


部屋の窓からの風景。のどかなワイン畑。

とりあえずホテルを後にしてインフォメーションセンターへ。
ライン下りの船と帰りの電車の時刻表をゲットし、14:15発の船に乗り込みます。

ちょうど日本の旅行ツアーと同じ時間帯になってしまったせいで、日本人乗船率90%。
ここは日本か?という状況。
しかし、このリューデスハイムからサンクト・ゴアルスハウゼンまでの区間はライン川下りのハイライトといわれている場所。
途中からドンドン人が乗り込んできます。


でもまあ、とりあえずビール。


船内からの風景。

本当に自転車人口が高い。途中の桟橋から自転車を積み込みます。


船内は自転車でギッシリ。

途中のバッハラッハ(Bacharach)という街から、小学生の遠足軍団が大量に乗り込んできました。
相席になった超積極的な女の子から話しかけられて、しばし楽しくおしゃべり。
彼女は12歳でコブレンツ(Koblenz)に住んでいて、女子校の遠足でバッハラッハまで来たとのこと。
“Do you have a boyfriend?”という質問には恥ずかしそうに友達となにやらドイツ語で話しながら、
恥ずかしそうに”No!”というところは万国共通の感じだな~。
話がサッカーの話になると、
「今日、ドイツの試合やっているけど、ドイツが勝つと思うわ!」と誇らしげに話していました。


そうこうしている間に、本日のメインイベント?ローレライへ。
この崖がローレライです。


川岸にはローレライの像が。


サンクト・ゴアルスハウゼンの通称「ねこ城」

サンクト・ゴアルスハウゼンで下船し、電車でリューデスハイムまで戻りました。
ドイツだから電車の時間は正確だろうと思ったのですが、15分ぐらい遅れてきて特にアナウンスもなし。
運転もかなり乱暴で音がかなりうるさかったです。

自転車マークがついている車両。ここに自転車を持ち込むのね。


「世界の車窓から」的風景。


リューデスハイムの街を散策。ブレムザー城(ワイン博物館)。


ホテルのある「つぐみ横丁」ワイン酒場が沢山あります。
とはいえリューデスハイム自体ものすごく小さい街で、10分も歩けばだいたい中心街を歩きまわれるぐらい。
この「つぐみ横丁」も50メートルぐらいの通りです。


夕食はホテルのレストランで。
バンドの皆さんは、我々を見つけると、何故か「恋のバカンス(ドイツ語)」や「恋のフーガ(日本語)」を熱演。
アルゼンチンのグループが来るとアルゼンチンの歌(当然、アルゼンチーナはノリノリ!)を歌うなどサービス満点。


やっぱりワイン。甘めの”Rudesheim Riesling”とお勧め赤ワインを注文。
どちらも美味でした。

ターキーのサラダ。量が多い!


豚肉のソテー、ペッパー風味。
こってり生クリームソース。
こちらも量が多かったです。

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