ボサノバ発表会

昨日は、ボサノバの発表会でした。といっても小さいスタジオでやるし、私は1曲しかやらないので、友達は招待せず。(今回は写真はないの)


ジョアン・ドナートの「Amazonas」という曲を弾き語りしました。
この曲の歌詞は「都会はもうたくさん。アマゾンに帰って、かわいい女の子と一緒に暮らそう」って感じなんですけど、
小野リサさんやボサノバの師匠、伊藤ノリコさんが歌ってます。
ジョアン・ドナートの曲というのはボサノバなんだけど、ラテンの香りがするんですよ。
この曲はその中でもかなりラテンフレーバーが濃厚だと思います。
歌っているとアマゾンの鬱蒼とした熱帯雨林の中を、カヌーでゆっくりと下っていくような気分になります。
(って行ったことないけどね)
で、できばえですが、録音したのを聞いてみると、ちょっと緊張して声が上ずってるなぁ。
それと待っている間に、寒かったので、手がなめらかに動かなくなってた。
うーん、自分としては「もっと頑張りましょう」でしたね。今回は。
でも、人前で演奏するのはモティベーションUPになりますね。
今年は、セッションとかに出てみたり、人前で演奏する場面を増やしたいと思いつつ、結構人見知りなもんで、なかなかね。(とくに初めての場所は緊張しちゃうのです)
もちろん、もっともっと練習しなきゃ。これが問題だな。
最近、歌のほうは、ちょっとだけ「一皮剥けた」ような気がしてるのですが・・・やっぱりまだまだ。
その後の講師演奏で、メヲコラソンというユニットを組まれている瀬川恵美子さんが歌ってくれた、「Folas Secas(枯れ葉のサンバ)」が良かったなぁ~。
この曲、どこかで聞いたことあるなぁと思ったら、Gal Costaが歌っているのがiTunesに入っていた。
昨日はボッサぽいアレンジでしたが、Galのはもろにサンバって感じでした。
ボッサっぽいアレンジでやってみたいなぁ。>高田先生。
あと、”Tristeza”もやろうやろうと思ってまだ歌もギターもやってないので、こちらもやりたい。

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ボサノバ発表会」への3件のフィードバック

  1. ボサノバのネタ

    ボサノバのネタを追いかけるヨ!

  2. 昨日、何時お披露目なんて聞いたばかり、今日やったんですか。もう何度も演奏会に参加したんですね。その「ひと皮剥けた」ていうのが、何か自信タップリなような。
    何時かチャリオフでお願いします。

  3. kazuさん:
    >何か自信タップリなような。
    orz…
    実は、一皮剥けたような・・・の後は、「まだまだ」と続くのでした。
    というわけで、表現をこそっと直しておきました。
    >チャリオフ
    そのうち、「人造人間キカイダー」みたいに背中にギターを背負って自転車で登場するかも・・・無理だろ。

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