おこもりモード

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今日のお昼ゴハン(笑)
昨日から、すっかりおこもりモードで、雪が止んでも、おうちで音楽を聴きながらまったりしてます。
ああ、ジョアン・ジルベルトは良いなあ。
っつーか、ジョアン聴きながら「おしるこ」・・・不思議なコラボ。


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引越しのときに、とりあえず詰め込んできた書類を整理していたら、案の定たつのりさんが書類の山の上に乗っかって睡眠。
あの~、その下の書類の山、そろそろ片付けさせていただいてもよろしいでしょうか?

ノルウェイの森 上、再読。
前回の記事のコメントから、ちょっと気になってしまい、昨日「ノルウェイの森」を再読しました。
コメントにも書いたけど、ちょうど大学生のときに発表された作品。
私は当時、本屋さんでアルバイトしていて、飛ぶように売れている様を目の当たりにしてます。
そのとき付き合ってた人がハルキニストで、貸してもらって読んでみた、というのが、実は村上春樹との出会いだったりします。
久々に読み返してみると、やっぱり面白くて、いろいろ考えさせられる作品ですね。村上春樹は文章が平易といわれていますが、やっぱりあっという間に読んじゃうんですよ。(だから「東京奇譚集」はわざとゆっくり読んでた)
そして、「レイコ」さんっておばさんだと思ってたら、今の私とほぼ同じ年なんですね。ははは。
でも、読み返すと、レイコさんの手紙の台詞がすごく良い。
「放っておいても物事は流れるべき方向に流れるし、どれだけベストを尽くしても人は傷つくときには傷つくのです。人生とはそういうものです。(中略)だからあなただってもっともっと幸せになりなさい。幸せになれる努力をしなさい。」
人生の流れに身を委ねて、幸せになる努力をすること。
うーん、座右の銘だな。

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おこもりモード」への2件のフィードバック

  1. こんにちは(^-^)
    ハルキニストとまではいえないけれど、村上春樹、私も読んでいました☆
    ありきたりダケド・・・風の歌、ピンボール、羊の三部作は、やっぱり大好きでした。
    切ないけど優しい、時間の流れ方が、良かったですね。
    ダンス×3、国境の南・・・も読みました。
    内容忘れたけど、良かった事を覚えてます。
    ノル森は、”100%の恋愛小説”的なふれこみだった割には、なんかどこか違ってて、自分にはショックな結末だった気がするの。
    けど、悲しいことには内容をほとんど覚えていないのです。歳とともに、記憶が~・・・(^~^;)
    サリン事件を描いた「アンダーグラウンド」は、発売すぐに買ったのに、辛くて途中で挫折してしまいました。。orz
    でも、ussyさんのおかげで、
    私も、また読みたくなりました♪

  2. roseさん:
    こんばんは~!
    roseさんも結構読んでるのね。
    私も三部作のうち「羊」以外のあらすじを忘れてしまいました。(笑)
    「ノル森」って言うのか・・・
    「100%の恋愛小説」っていうキャッチコピーは当時はどうかな?と思ってたんですが、
    読み返したら、やっぱり100%の恋愛小説ですよ。(笑)
    結末は私は好きですけど、人によって捕らえ方が違うでしょうね。
    「アンダーグラウンド」はかなりヘビィな内容でしたね。
    昔読んだ本を読み返すと意外な発見があったりして面白いですよね。

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