輪行の練習

oyakusoku
袋や箱があったら、必ず入ってみるたつのり。輪行袋にも、もちろん入ります。
昨日は、幸手の権現堂桜堤を見に、初めての輪行の予定だったのですが、
まだ桜が咲いていない・・・ということで中止。
しかし、せっかく朝早く起きたので、家で輪行袋に入れる練習をしてました。
ローロサイクルワークスさんのこのページが非常に参考になりました。


以下、自分の備忘録的に作業を記録。
(輪行袋に入れるまで)
1 サドルを一番下まで下げる。
2 ペダルを左が一番前になるようにする。
3 輪行袋についている一番短い紐1本と、ヒモを入れている袋を、折りたたんで重なり合う部分につける。
(リアディレーラー付近のフレームとフロントのクイックレバー付近のフレーム)
4 フレームを2つに折りたたむ。
5 ハンドルを取り外す。
6 折りたたんだタイヤの間にハンドルを入れる。
oritatami
(輪行袋に入れる)
6 輪行袋に自転車を入れる。
7 フロントディレイラー周辺のフレームを輪行袋の床面についている紐2本で袋に結びつける。
8 タイヤとハンドルを輪行袋についている紐2本で結びつける。
2回ほどやってみましたが、もう汗だく。
折りたたみ自体はとても簡単なのですが、自転車を袋に入れるのと、出した後、袋を畳むのが大変。
(大きい袋をきちんと折りたたんで小さな袋にしまう作業。)
肩にかけて持った感じでは、駅の構内ぐらいは移動できそうな感じでした。
出し入れも、何度かやっているうちに慣れてくるでしょう。
来週は土曜が仕事、日曜はFC東京vsジュビロ磐田観戦の予定なので、遠出は無理かも。
代わりに近場で桜めぐりポタでもしようかと思ってます。
というわけで、輪行はもうしばらくお預けですね。

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輪行の練習」への2件のフィードバック

  1. 初めまして。私もKHSF20-Rに乗っています。今日も自宅から60km走り、帰りは輪行でビールです。鎌倉から平塚へ海岸を走り、秦野をまわって、松田に出て、国府津へ下りました。このところいつも輪行袋は持たず、折りたたんでそのまま載せてしまいます。混んでいなければあまり問題ありません。大概電車の先頭か後ろに乗り、降りる客の一番最後にくっついて、ホームを歩き改札をでます。ホームの上でも混んでいなければ折りたたみを開いて押して動かし楽をしています。ハンドルなどを外す必要がないのでらくですよ。では。

  2. 山口さん、初めまして。
    KHS仲間ですね(・∀・)ヨロシク!
    輪行楽しんでますねぇ。
    「帰りは輪行でビール」なんと魅惑的な言葉。
    いいですね。早く輪行したいなぁ。
    なんと!輪行袋は持たないんですか。
    うーむ。確かに輪行袋に入れるという作業は不要になるので楽かも。
    袋に入れないと持ちにくい気がしますがどうなんでしょう。

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